石田彰さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「エヴァ」渚カヲル、2位「鬼滅の刃」猗窩座、1位は9年連続トップ! <26年版> | アニメ!アニメ!

石田彰さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「エヴァ」渚カヲル、2位「鬼滅の刃」猗窩座、1位は9年連続トップ! <26年版>

アニメ!アニメ!では、石田彰さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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11月2日は石田彰さんのお誕生日です。

石田彰さんは1990年代に声優としてデビュー。2007年開催の第1回声優アワードではサブキャラクター男優賞を受賞し、2026年開催の第20回声優アワードでは、ファン投票で選ばれるMVSMVS(Most Valuable Seiyu)に輝きました。

今年も『黄泉のツガイ』や『岩元先輩ノ推薦』、『Battle Spirits [Re] 絶界の空』、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』など、多くのタイトルに出演。9月には主人公役の日本語吹き替えを担当した映画『タイタニック』が、5年ぶりに「金曜ロードショー」で放送されて話題となりました。

そこでアニメ!アニメ!では、石田彰さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。10月20日から10月27日までのアンケート期間中に1197人から回答を得ました。
男女比は男性約10パーセント、女性約90パーセントで、女性が大多数。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約15パーセントと若年層が中心でした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://firstbyte.gigalex.online/article/2025/11/02/93546.html

    ■その一声が、声優ファン人生の始まり!


    第1位


    1位は『銀魂』の桂小太郎。支持率は約46パーセントで、9年連続のトップでした。
    映画『銀魂 THE FINAL』ビジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
    桂小太郎は、幕府に指名手配中の攘夷志士。坂田銀時とは幼なじみで、攘夷戦争では共に戦った間柄です。
    読者からは「大真面目にボケるからこそ面白い! 普段の石田さんからは想像できないようなセリフが飛び出すので、毎回笑わせてもらっています」と、真顔で繰り出すギャグを楽しむ声が寄せられました。

    おなじみの「ヅラじゃない、桂だ!」に加えて、裏声の「こんばんは、サンタクロースだよ」や怒声の「エリザベスがまだ食べてるでしょぉーがァ!!」など、印象的なセリフは数知れず。とくに合コンで披露したラップ「攘夷がJOY」の評価が高く、「普段は歌わない石田さんが『カツラップ』を披露したときは衝撃でした!」というコメントも届いています。
    一方、「天然でおバカなのに、いざというときは本当にカッコいい。ギャグもシリアスも自由自在」と、ここぞという局面での活躍を推す意見も。「『紅桜篇』でエリザベスの中から飛び出し、高杉に斬りかかる場面が最高。短髪になった桂もカッコよかった!」や「『烙陽決戦篇』では、猩覚を相手に一匹の侍(えてこう)として戦う姿に惚れました」と、名場面も数多く存在します。

    第2位


    2位は『鬼滅の刃』の猗窩座。支持率は約6パーセントで、2年連続の2位でした。
    『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』ポスター第3弾ビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
    猗窩座は、鬼舞辻無惨の配下で、十二鬼月の上弦の参に位置する鬼。さらなる強さを求め、拳を武器に鬼殺隊の剣士たちと渡り合います。
    読者からは「強さを妥協なく追い続ける魂の熱さを、好戦的な声で見事に表現していました。敵を下の名前で呼ぶフレンドリーさもイイ!」や「戦っているときのテンションMAXな声が大好き! 上弦集結の場面ではムスッとしているのも可愛かった」と、感情をむき出しにした芝居に引き込まれたというファンが続出。

    猗窩座の人間時代である狛治にも注目が集まっており、「鬼と人間で声の雰囲気がまったく違うだけでなく、少年時代から青年期まで細かく演じ分けているのがすごい! 声だけで年齢や心情までわかります」と、その表現力に舌を巻いたという読者も。
    さらに「バトルシーンはもちろん、人間だった頃の記憶を取り戻すまでの葛藤も含めて、すべてが見ごたえでした。もう猗窩座を観られないのが残念です」と、その結末を惜しむ声も見られました。

    第3位


    3位は『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル。2位との差はわずか1票でした。
    渚カヲルは、エヴァンゲリオンのパイロットとして突如現れた謎の少年です。主人公・碇シンジに好意を示し、孤独を抱える彼の心にそっと寄り添います。

    読者からは「“歌はいいねぇ”という第一声を聞いた瞬間、心を射抜かれました。そこから私の声優ファン人生が始まったんです!」や「落ち着いていて儚げで、どこかミステリアス。石田彰さんの透き通った声がカヲルくんにぴったり。ベートーヴェンの第九を口ずさむ初登場シーンに震えます」と、シンジと同じように心を掴まれたというコメントが届きました。

    また「TVシリーズではほぼ1話のみの登場ながら、今なお絶大な人気を誇り、愛され続けているから。そんなキャラクター、ほかに知りません」と、限られた出番で鮮烈な印象を残したことも、票を集めた理由となっています。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『NARUTO -ナルト-』我愛羅には「冷たさの奥にある孤独や繊細さを、澄んだ声が際立たせています。幼少期の寂しさから成長後の威圧感まで、声色や抑揚の変化が絶妙。さまざまな苦しみを乗り越えてきた我愛羅の強さと優しさが感じられ、石田さんの実力を再確認しました」。
    『転生したらスライムだった件』ギィ・クリムゾンには「最強クラスの魔王なのに、気さくでお茶目なところがたまらない。旧知の魔王に“お前が望むなら、女の体になって抱かれてやってもいいんだぜ”と言い放つ大胆さ! 小説で読んだときから、ギィの声は石田さんしか考えられませんでした」。


    『黄泉のツガイ』影森アスマには「本当は優しい人なのに、笑顔が妙に胡散臭くて、子どもにまで怪しまれてしまう。そんな独特な雰囲気に、石田さんの声がフィットしすぎ。ときどき厳しいことも言いますが、物語が進むほど愛おしくなるキャラです」。
    『科学×冒険サバイバル!』ケイには「クールな役の印象が強い石田さんですが、ケイは喜怒哀楽が豊かで、笑ったり怒ったり泣いたりと、コミカルな演技も楽しめるんです。医大生らしい知的な解説シーンもハマってますし、発熱や嘔吐のシーンまで、ほかの作品ではなかなか聞けないお芝居が満載です!」と、幅広いタイトルに投票がありました。

    今回のアンケートでは、1990年代から2020年代まで、幅広い年代の作品からキャラクターがランクイン。石田彰さんの声をきっかけにアニメや声優のファンになったという思い出も多く寄せられました。次ページではトップ20までのランキングを公開中。こちらもぜひご覧ください!

    ■ランキングトップ10


    [石田彰さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
    1位 桂小太郎 『銀魂』
    2位 猗窩座 『鬼滅の刃』
    3位 渚カヲル 『新世紀エヴァンゲリオン』
    4位 名取周一 『夏目友人帳』
    5位 アスラン・ザラ 『機動戦士ガンダムSEED』
    6位 フョードル・D 『文豪ストレイドッグス』
    7位 猪八戒 『最遊記』
    8位 有楽亭八雲(菊比古) 『昭和元禄落語心中』
    9位 綾部喜八郎 『忍たま乱太郎』
    9位 氷月 『Dr.STONE』
    9位 結城理 『ペルソナ3』

    (回答期間:2026年10月20日~10月27日)
    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
    《高橋克則》

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